2012年

1月

27日

国富論


今日は図書館に行って、アダム・スミスの「国富論」と水戸芸術館現代美術センター編の

 

「ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命」を借りてきました。

 

アーティストが新しい社会の枠組みを考えていく上で、それがロマンティックな空想論に

 

終わらない為にも、新たな経済の枠組みを考えていくことは大事かなと感じています。

 

最近ではベーシック・インカムという考え方が話題になっていますが、

 

取りあえず、過去からの流れ、今回マルクスは借りていませんが、アダム・スミス、ボイスを読んでみて、

 

創造的な社会、人生について考えてみたいなと思います。