2012年

2月

01日

挙動不審


久しぶりに振付けモードになってきました。
 
今日は一日、野村くんが昨日、作ってくれた曲が頭の中で何度も再生されています。
 
そうやって動きを考えていると、昨日の考えたものをベースにして、
 
それを更にどのように変形、変容させていくかを考えるのが楽しくなってきました。
 
映像の編集からムーヴメントにしたものを言葉に変換し、そこから動きにしたものを、
 
今日はそれをさらに非言語的な振りへとしていきたいなと思いました。
 
それは、つまりは句読点の無いダンスかなと、今は直感的に感じています。
 
句読点がないが故に、どうとでも切れる、或は切ることが出来ない、ある意味、意味不明な、
 
感覚としては時間と空間が捻れ、またそこを越えていくような、そんなダンスにしたいなと思います。
 
今は取りあえず、この感覚を頼りに、挙動不審者のように身体を動かし続けています。
 
そうしていると、挙動不審の振動の先に、僕の身体を動かすエネルギーと遭遇できる、
 
そんな振りへと繋がる入り口が、ぽっかり見えてくるような、そんな気がしています。