2012年

2月

12日

深化と進化


この日は、振付け作業に専念です。昼からは場所を高槻現代劇場の会議室を

 

急遽借りることにし、8日の野村スタジオでの振付けフィックスしたものを、

 

より身体に落とし込んでいくことで振付けを深化させました。

 

映像と写真と音楽、それと自分の振付けノートを何度も行交い、何度も試します。

 

そうした所、リハーサル終了30分前になり、踊りの神様が降りてきたような、

 

そんな感じがしました。

 

さあ、明日は野村くんと昼過ぎから夜の9時までの練習です。

 

今日の出来たものが、再びどのように進化するか、とても楽しみです。

 

夕方からは、合気道の稽古。師範からの今日のお題は”肘を緩める”でした。

 

肘を張り力を入れて技をかけるのではなく、肘を緩めて自然体で相手と合わせる。

 

まあ、毎度のことですが、今日も難しかった。

 

抜いているつもりで、しらぬまに肘が張っているのです。

 

ただその難しさの中で気づいたのですが、肘を抜くというのは、

 

要は肚を近づけるということで、それはもうのっぴきならない関係にまで

 

相手に踏み込むということで、いやーこれはもうゾクゾクする関係です。

 

うん、肘を抜くということは、とてもエロティックなことなのでだな。