2012年

4月

16日

Thikwa+循環 リスタート


今年もThikwa+循環プロジェクトが始動しました。

 

Thikwa+循環は、DANCE BOXからの依頼で振付として関わらせて頂いた、

 

2007年度、明治安田生命社会貢献プログラムである

 

「エイブルアート・オン・ステージ」参加作品「にあいこーるのじじょう」から

 

始まった循環プロジェクトが、その始まりです。

 

http://www.db-dancebox.org/07_arc/03_sp/08_loop_02/index.html

 

そのプロジェクトを僕がベルリン滞在中に出会ったドラマトゥルクの中島さん、

 

そしてベルリンのTheater Thikwaとの間で、国際共同プログラムに

 

発展させ今なお継続しているのが、Thikwa+循環プロジェクトです。

 

http://www.thikwa.de/repertoire/junkan.html

http://www.db-dancebox.org/07_arc/01_ev/2011/1103_jun/

http://www.thikwa.de/home/japan.html

 

考えてみると、Thikwa+循環になって三年、その前身の循環プロジェクトから

 

数えると六年目を迎える長期プロジェクトになりました。

 

この間に、ベルリンの演出家であるGerd、立命館大学映像学部准教授の

 

望月茂徳さん、彼の教え子である目次くん、小原くん、椎橋さん、

 

ダンサーの西岡樹里さん、ミュージシャンの西川文章さん、

 

そして今回からエンジニア的な形でHyslomの星野文紀さんが加わり、

 

はじめた当初には予想もしていなかった広がりをみせています。

 

そしてこの日は、6月にベルリン自由大学のシンポジウム時でのショーイングと

 

その翌週、Thikwaの本拠地であるF40劇場での公演に向けたリハーサルを

 

パフォーマーの福角さん、西岡さん、それにインタラクティブ アートの

 

望月さん、目次くんと行いました。

 

この日は先ずは、昨年の本番記録映像を見返し、福角さん、西岡さんの

 

シーンを思い返して動いてみました。二人にしたら久々のセッションでしたが、

 

思ったより良い感じで動けていたので、少し安心しました。

 

そこにチーム望月が新兵器を持ってきてくれて、それを試してみました。

 

まだまだ改良の余地はありますが、二人のシーンは前回より面白くなりそうです。

 

さて、その詳細については、9月に京都で行う公演でのお楽しみにということで。

 

それではリハーサル模様も追って、アップしていきますので乞うご期待下さい。