立命館往復


この日は、午前中に先ず、6月のベルリンで休講する立命館大学の授業の補講をしました。

 

1、2限とも、普段なら授業のない日なのに予想以上の参加者がいて、

 

補講なのについつい熱が入り、時間ギリギリまで授業をしました。

 

その後、急ぎ足で東山青少年活動センターの”からだではなそう”へ。

 

http://ys-kyoto.org/higashiyama/

 

”からだではなそう”も今年で7年目。7年目の初回は基本に戻ってからだの色々なところを使ってお話。

 

今年も素敵なメンバーが揃い、楽しいクラスになりそうです。

 

そしてそれが終わり、超特急で再び立命館大学へ戻り、招かれていた映像学部准教授・望月ゼミの

 

特別授業に駆けつけ、ワークショップを行いました。

 

ゼミの内容は望月先生たってのご要望でもあった、胡散臭い身体について、二、三あれこれと

 

やらせて頂きました。

 

内容が内容なだけに参加者全員にはもちろん理解してもらえませんでしたが、

 

その後の交流会で学生達と話してみたところ、彼等の身体を捲り返す何らかのきっかけには

 

なったかなーと感じました。

 

振り返ると2年前、初めて望月ゼミでのワークショップをやらせて頂いたのですが、

 

当時3回生だったSさんにSIさんも大学院の修士1回生として今回の特別授業に再び参加してくれました。

 

彼等も2年前は今年の3回生のように僕のワークに戸惑いの表情たっぷりでしたが、

 

今回は堂々としたもので、僕の胡散臭いワークにも躊躇なく取り組んでくれていました。

 

そう思うと、大学での2年の月日というのは、人を大化けさせるほど濃い時間なのだろうし、

 

また望月ゼミの授業が学生をそれだけ変えさせるぐらい、未知なるものへ冒険する

 

いい実践の場になっているのだろうなと感じました。