2012年

5月

27日

みんなのためのからだ学@高槻


この日は、今年で3年目を迎える”みんなのためのからだ学”を高槻現代劇場で行いました。

 

これは地元高槻に住むアーティストであり、友人の納谷さん、伴戸さん、そして高槻現代劇場の青木さんと

 

一緒に企画したプログラムです。

 

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/

(このページのバレエ・ダンス欄をクリックすると出てきます。)

 

これを始めるきっかけは、僕がベルリンから戻った2009年、納谷さん、伴戸さん等と飲んでいて、

 

せっかく三人が近くに住んでいるんだから、飲むだけじゃなく何かやりたいよねということから始まりました。

 

それでどうせやるなら市民の人と知り合えて、情報を交換し合ったり、何か教え合ったり、

 

そんな関係を作るための場作りのワークショップが良いねということになりました。

 

そして、その主旨に高槻現代劇場の青木さんが賛同され、2010年5月から、

 

”みんなためのからだ学”という名前でスタートしたのです。

 

講座内容ですが、納谷さんは毎回、アレクサンダー・テクニークを通して身体のことを見つめ直します。

 

伴戸さんは、”なんちゃってアフリカン”と題してリズムに合わせて動いたり、

 

そして前回からはレクチャー形式で、やはり地元高槻在住のミュージシャンである、はたさとみさんと組んで、

 

身体で動いて思考を巡らすユニークなワークショップをされています。

 

僕はというと、陽快(=妖怪)ダンス・テクニークと称し、毎度のことながら胡散臭く、少々怪しげな

 

ワークをやらせて頂いています。

 

さて、初回の納谷さんのワークは定員一杯の20名が参加されました。

 

納谷さんの今回のテーマは声でした。からだ全体で聴く声の気持ちよさとパワフルさ、

 

そして色んな状況を設定し、それぞれ参加者の声を知る機会を作ってくれました。

 

3年目の今年も、このからだ学を通してまた新たな人達との出会いが生まれそうです。

 

そして、毎度のことながら高槻には面白い人がたくさんいるなーと思います。

 

次回の伴戸さんと、最終回の僕の回はまだそれぞれ空きがあるので、

 

ご興味ある方は、高槻在住でない方でも参加出来ますので、是非是非お申し込みください。