2012年

6月

12日

野村家で理論作りの勉強会


この日は、4月から定期的に行っている野村誠さんとの勉強会。

 

この日は、作品を作るということとは?その、枠組み作りの過程に於ける区切り、

 

その区切るための覚悟や、ある断念などについてなど、今回も色々と話し合いました。

 

それにしても野村さんとのディスカッションは毎回本当に楽しい。

 

それは、一つの事を話していても、それが色々なトピックに広がっていきながら、

 

同時に、一つの本質的なことへと繋がっていきます。

 

いい対話者がいると、本当に色々と勉強になるし、人生が豊かになるなと実感します。

 

勉強会が終わり、この日はその後にゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川へ行き、

 

http://www.goethe.de/ins/jp/kam/jaindex.htm

 

調べたい振付家の資料調べと、6月のシンポジウムに7月のThikwaでの公演のこと等を

 

文化担当の山岡さんと話しました。

 

話は、それ以外にもここにアート・イン・レジデンスで滞在するアーティストと

 

僕が非常勤で勤務する大学の学生との交流が探れないか等、

 

学生にとって何だか面白く刺激的な展開が探れないかも話し合いました。

 

個人的に学生には、出来るだけ外の人や、身近にはない文脈と色々と出会って欲しいなと思います。