2012年

7月

15日

ベルリン回想、その一。


ベルリンから帰ってきて一週間。ベルリンと比べると、ホント日本は蒸し暑いですね。

 

ただ、今年のベルリンも僕が文化庁で滞在していた時と比べると随分と湿気があり、雨も多かったです。

 

さて、ベルリンでは中々ブログが更新出来なかったので、今回の日々を回想という形で報告したいと思います。

 

一年ぶりのベルリンの一週目は、先ずUferstudioで開催される"Aging Body in Dance"でのショーイングに向け、

 

http://www.bewegungsforschung.de/veranst_agingbody2012.html

 

先ずはThikwaのメンバーとは振りの思い出しから始めました。

 

リハーサルは25日の月曜からスタートし、日本からの第一陣は僕とダンサーの西岡さんでした。

 

それに今回は妻の瞳も同行しました。

 

そして第二陣の星野くんが水曜、そして第三陣の福住さんと、制作の横堀さんが木曜に加わりました。

 

月、火はほとんどダンスシーンは手をつけず、歩くところと語りのシーンを丹念に繰り返し、

 

星野くんが来てから、語りの後のカロルの新たなシーンを作りました。

 

ここは星野くんとカロルが絶妙なコンビネーションでとても面白いシーンに仕上がっています。

 

9月に向けてはまた作りかえるかもしれませんが、9月に来られる方、乞うご期待です。

 

そして、木曜に福住さんが来られて、やっと彼とゲイハート、また西岡さんとのシーンが

 

リハーサルに加わり、全体がやっと通せるようになりました。

 

この間僅か4日間ではありましたが、時差ボケもあったからでしょうか、

 

何だかとても長く感じられた4日間でした。

 

当たり前ですが、日本とは異なる環境での生活に、リハーサルもほとんどが英語で行う等、

 

普段使っている身体、脳とは違う部分を使うと、随分と時間感覚が変わるのだなと感じました。

 

さて、ショーイング本番の29日ですが、これはまた明日にでも書こうと思います。