2012年

7月

16日

ベルリン回想、その二。


"Aging Body in Dance"のショーイング会場であるUferstudioはとても大きな会場でした。

 

外観しか観れませんが、専用サイトはこちら↓

 

http://www.uferstudios.com/uferstudios/panorama/

 

間口は恐らく六間くらいあって、いままでThikwa+Junkan Projectをやったスペースとしては最大です。

 

リハーサル時間は28日の2時間しかなく、このスペースを上手く使えるかどうか心配でしたが、

 

やってみると、その広いスペース分の良さがあり、人がそれぞれ良い感じで浮かび上がりました。

 

又、ショーイングも当初、作品の抜粋30分ぐらいを予定していたのですが、

 

どうせやるならと、頭から大凡三分の二まで通し、終わってみると合計45分の上演時間でした。

 

結果としては上々の出来で、終演後のアフタートークにも多くの方が残って下さり、

 

様々な意見、その中でも好意的な感想が多くて良かったです。

 

そして、アフタートークの最後に大野慶人さんが、作品冒頭のシーンを

 

”過去に向かって歩いているように見えました”と言って下さったのが、とても印象的でした。

 

後日、このシンポジウム全体のレヴューがオーストリアのダンスサイトに批評が掲載されました。

 

Thikwa+Junkan Projectのことも少し触れられています。

 

http://www.tanz.at/kritiken/aktuelle-kritiken/576-aging-body-in-dance.html

 

またショーイングに関する質問が現在届いているので、

 

もしかしたらショーイングの批評も掲載されるかもしれません。

 

その時は、訳文を添えてアップ出来たらと思います。

 

兎に角にも、一週目のショーイングは成功裡の内に終えることが出来ました。