行ってきました宮古島


8月9日から12日までの3泊4日という

 

短い滞在ではありましたが、

 

宮古島での滞在はとても充実したものになりました。

 

この旅は大阪大学教員であり臨床哲学者の西川さんと、

 

舞鶴在住の文化人類学者の豊平さんの三人で

 

シャーマン身体研究会を立ち上げ、

 

その最初の調査として宮古島のユタに会いに行こうと

 

いうことで今回の旅が生まれました。

 

残念ながら、今回の旅ではユタに会うことは

 

叶わなかったのですが、

 

島尻のパーントゥーという祭を知れたり、

 

大神島や西原の御獄(うたき)巡りが出来たり、

 

そして最終日には新城貞吉さんが30年もの間、

 

掘り続けている石庭に行けたり等、

 

http://www7b.biglobe.ne.jp/~ikeike/sub2-5.htm

 

とても濃い三日間でした。

 

そして大阪に戻りこの旅を振り返っていると、

 

この宮古島という場所は、僕のダンスの源流を

 

探し求める為に何かの力によって誘われた、

 

そんな旅の始まりのような気がしてなりません。