2012年

11月

30日

神経衰弱


野村誠、藪公美子夫妻が今月14日に遊びに来られ、

 

その晩、四人で「大富豪」というトランプゲームを行いました。

 

家でトランプゲームをやるのは久しぶりで、僕は時間を忘れて熱中していました。

 

詳しくは彼のブログを→http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20121114

 

まあ、そんなことがあったので、その日以降、我が家ではトランプゲームが妙に身近になりました。

 

ただ、二人でやれるゲームは限られていて、今夫婦の間では主に「神経衰弱」が流行っています。

 

このゲーム、同じ数字のカードを当てていく、主に記憶力を競うゲームではありますが、

 

最近、このゲームを繰り返し行っていると、その醍醐味は記憶力ばかりではないことが分かりました。

 

特に、ゲーム前半は記憶力ではなく、ほぼ直感で、手がどのカードを選びたくなるかという、

 

その感覚が二枚のカード選択の大きな要素になります。

 

最初の方でいきなり同じ数字を引き当てることは、もちろんそうそうありませんが、

 

たまに起こりますし、時にそんなことが連続して起こることもあります。

 

それってどういうことだろうと、ゲームを思い返してみると、

 

だいたい体調の良い方が、同じ数字のカードを引き寄せている感じがするのです。

 

つまり、その日の身体の調子といわゆる第六感というの因果関係がありそうな気がします。

 

こういうこと研究している人はきっといるんじゃないだろうか?ちょっと調べてみよう。

 

まあ、たかがトランプゲームですが、生きていく上での学びは生活のあちらこちらに色々と転がっています。