2012年

12月

11日

選挙について語り合う、その三


仙台の即興パフォーマンス集団すんぷちょの公演、「ひゃくねんモンスター」を

 

京阪野江駅の近くにあるアトリエS-paceに観に行きました。

 

模様は京都橘大学の小暮先生のブログにも紹介されています。

 

http://kogure.exblog.jp/16964132

 

その後、Thkwa+Junkanのドラマトゥルクの中島さんに大阪府立大学の教員の海老根さんと

 

選挙について語り合いました。

 

海老根さんはドイツのワイマール時代の研究もされていて、今の日本がその当時のドイツの、

 

経済が停滞し、政権が数ヶ月毎に変わり、その間にドイツ社会民主党が弱まっていく中で

 

ナチスが台頭するといった状況と非常に似通っていると言っていました。

 

戦争の足音がひたひたと迫っているのでしょうか、、、

 

いやいや、過去の教訓をいかし、それだけは絶対に避けなければと思います。

 

また、ドイツに於ける40年にも及ぶ反原発運動の話、原発はエネルギー問題ではなく

 

防衛問題である事、そしてそれに絡んで沖縄の基地問題、

 

はたまたそこからアメリカや橋下的なるものに対した時の日本人のメンタリティーへと話題が広がり、

 

自分自身を顧みることにも繋がった話が出来ました。