2013年

1月

11日

初稽古


今年最初の合気道稽古を高槻の道場で行いました。

 

今日の稽古で永田師範に言われたことは、「腕を合わせて溶かすように」でした。

 

この稽古をしながら感じたことは、

 

私の命は生から死に向かっているのか、

 

或は死から生に還ってきながら現在時間とのせめぎ合いの中にいるのか、という感覚でした。

 

そして、生きるということや今という状態に考察を巡らしていました。

 

現在という時間は、とても多層的なでしょうね、きっと。