2013年

1月

23日

む、む、む、


この日で神戸女学院の授業が終わり、今年度、非常勤で行っている大学の授業が全て終了。

 

今年から天理医療大(前期のみ)と近畿大学が加わり、合計4校もの学校と関わらせて頂くことになりました。

 

場所もそれぞれ京都、神戸、奈良、大阪と近畿2府2県、前期はさすがにちょっとしんどかったです。

 

科目も一般の体育から舞台専攻にケアの文脈での身体コミュニケーションと幅広く学生と交えました。

 

それにしても、どの学校のほとんどの学生から僕の授業は戸惑われました。

 

これってダンスなの?これってケアなの?これって何なの?

 

僕はダンスにしてもケアにしても何にしても、既成の文脈を疑う所からそれらが生まれると思っているので、

 

関わる学生の固定概念を揺るがすことはかなり意識的に行っています。

 

ただ、改めて今年を振り返ってみると、その戸惑い方はちょっと想定外でした。

 

これは僕の授業が少し過激、または説明足らずの不親切なのか?

 

或は今の学生が不可思議なことに対してあまり寛容ではないのか? そのどっちなのだろう?

 

ただ、僕の授業を熱狂的に支持してくれる学生がいずれの大学にも一人ないし二人はいて、

 

その学生には良い影響を与えることが出来たかもしれません。

 

しかし、費用対効果としてみれば、学校的にはかなり非効率的で、悪い教師だなー。

 

う〜ん、む、む、む、、、です。