2013年

1月

30日

遊ぶからだ


この日は野村家にお邪魔して鍋を囲みました。

 

http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20130130

 

天体望遠鏡で冬の夜空も鑑賞、木星を望遠鏡で初めて観ました。

 

また、鍋を囲みながらの会話で、野村くんが最近関わっている若い人に

 

凧揚げの経験がない人がいたという話から、

 

もしかすると今の若い人は遊ぶ経験が少ないのではという話になりました。

 

実際、どうなんでしょうね?

 

まあ、確かに最近道端で遊んでいる子を見かけることはあまりないなー。

 

僕が小さいときは、道端で三角ベースボールや缶蹴りに十二虫等、

 

色々な遊びをやっていました。

 

今考えると、道も狭く遊ぶには、とてもじゃないが、いい環境とは言えなかったけど楽しかったな。

 

そして、時に車なんかも走ったりして、結構危なかったけど、

 

そんな細心の注意の中での遊びから、同時に色々な意識を使うトレーニングが出来ていたのかなと思います。

 

だから今思うと、道端で遊ぶことで、意識を拡散し、危機管理能力も育み、

 

そして様々なクリエーションをしながら楽しむ日々を幼少時代に過ごしていたのだと思います。

 

寺山修司の””書を捨てよ町へ出ようじゃないですが、

 

僕は今の若い子たちにあえてこう言いたい、”ゲームを捨てよ道端に出よう”、と。