知るということ


 鈴木ユキオさんが振付・演出された公演「知るということ」のアフタートークに呼ばれて

 

浅草にあるアサヒ・アートスクエアに行ってきました。

 

公演はいわゆる障害者と言われる車イスのダンサー3人に、

 

これまた、いわゆる健常者と呼ばれる7人のダンサー・パフォーマーとの共演でした。

 

作品は、タイトルが示しているように、鈴木さんが障害者の方の身体、思い、想いを

 

知っていく過程を作品に込めた丁寧なものでした。

 

アフタートークは私の他、国際政治学者の五野井郁夫さんが呼ばれていて、

 

こういった公演の社会的意義、またデモと舞台パフォーマンスを関連づけて、

 

社会に於ける表現の可能性について議論を行いました。

 

終演後、鈴木さんと共に今回のプロジェクトに関わっている、

 

ダンスシアター・ルーデンスの岩渕多喜子さんと久々の再会。

 

最近の彼女の活動や、鈴木さん共々、今回のプロジェクトにまつわる話しを色々と伺いました。