神戸女学院舞踊先攻・定期公演

 昼過ぎに石垣島から戻ったこの日は家に荷物を置いて西ノ宮にある兵庫県立芸術文化センターへ向かい


神戸女学院大学音楽学部音楽学科 舞踊先攻の第9回定期公演です。


この公演を最後に4回生たちは学院を去るので、4回生にとってはサヨナラ公演となります。


女学院には2009年の秋から着任し、2010の第4回定期公演から毎年、必ずこの定期公演には足を運んでいますが、


この公演で見せる卒業生である4回生たちの踊りは毎年、本当に美しい。


4年間の想いや、この踊りを通して多くの人へのお礼やお別れの挨拶の意味もあるのでしょう、


そんな彼女らの想いが一杯詰まっている学院生としての最後の舞いは本当に感動的です。


特に今年の卒業生は、私の授業への参加も積極的で、授業最後に行う発表会前の自主練もよくやっていた学生でした。


さあ、この春からは学院を飛び出し、それぞれ自分たちの道を切り開いていくことになります。


彼女ら一人一人が、どんなダンス=生活を切り開き、展開していくのか。とても楽しみです。