松田正隆さんと再会。

 午前中に舞鶴から戻り、この日の夕方は劇作家で「マレビトの会」の主宰者、また現在は立教大学の教授も


務めている松田正隆さんと昨年の「とつとつダンス part.2-愛のレッスン」東京公演以来の再会を大阪は梅田で。


この日の再会の主な目的は6月に立教大学で開催される映像と身体にまつわるシンポジウムに


映画監督の濱口竜介さんと共に招かれていて、その打ち合わせを行うためのものでした。


打ち合わせには濱口さんも同席し、シンポジウムの主旨、進め方等を1時間半ほど喫茶店で打ち合わせたました。


その後、場所を居酒屋に写し、映像談義、舞台談義に華が咲き、気づいたらバーまで梯子し、


時計の針は夜の23時を回っていました。


さて、シンポジウムの詳細は今詰めているところですが、恐らく日程は6月の最終週の週末辺りだと思います。


今のところ、シンポジウム当日に濱口竜介監督の「不気味なものの肌に触れて」の上演はほぼ決定しています。


詳細等決まりましたら、またアップしますね。