2015年

6月

07日

怒濤の6月1週目

 5月に「猿とモルターレ」の公演が終わったのですが、6月は怒濤のスケジュールで、


ブログの更新もままならない程、忙しく過ぎていきました。


なので、6月は1週毎の振返りを記していこうかと思います。


 1日の月曜日は4年目に突入した天理医療大学の授業開始日。今年は6月の毎週月曜日に集中しての授業実施。


天理医療大学での今年のテーマを”感じる・考える・協働する”にし、


昨年度実施した「私たち医療の未来」の振付を今年も行うことに。


今年はダンスだけでなく音楽隊にカメラマン役も学生達の手で担ってもらうことにしました。


 2日の火曜日は立命館大学の授業が1限目〜3限目に。


授業後、映像学部の望月先生と高槻現代劇場でご一緒させて頂いている”こども広場”の打ち合わせ。


http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/calender/0821.html


昨年のワークショップでは「ててちゃん」キャラクターが大好評でした。


https://www.youtube.com/watch?v=ludelT5Xbhg


今年は新たに「ハグちゃん」の開発を進めてもらっています。


「ててちゃん」と「ハグちゃん」で「テテハグ王国」の世界を体感するワークショップに出来たらと思います。


 3日の水曜日は吉野さつきさんが教鞭をとる愛知大学の特別講義を行いに愛知県豊橋に。


葬式のダンスを完成させるべく、この日はアイヌの”イヨマンテ”の映像を学生達と一緒に見て


3チームに分かれて創っていたオリジナル葬式を完成させました。


 4日の木曜日は、福岡から来阪していた手塚夏子さんとワークショップをご一緒しました。


http://natsukote-info.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html


手塚さんは相変わらず変な人でした。その後、高槻に戻り合気道の稽古。


 5日の金曜日は、先週に引き続き舞鶴でのとつとつダンスWS。


マレーシアから一時帰国している豊平豪さんと久々の再会。


 6日の土曜日は、これまた今年で4年目に突入した西宮近辺の大学の共通科目講座”西宮10大学”のワーク実施日。


今年は武庫川女子大学、神戸女学院大学、甲南大学、関西学院大学の4大学の学生が受講してくれました。


1コマ90分の合計5コマのコースで、ここでも愛知大学に引き続き”お葬式”をテーマにして


そこで行うダンス、儀式を考えてもらうことに。さあ、こちらはどんな儀式が生まれるのでしょうか。


 7日の日曜日は、なんとなんと、これまた今年で4年目の実施になる「京都自由大学」のワークショップ。


今年の自由大学でのワークは”気の合う道すじ・合気道とダンス”と題して行いました。


http://www.kyoto-fs.org/modules/weblogD3/details.php?blog_id=43


そして、サプライズなことに素敵なダンサーであり友人でもある康本雅子さんがこのワークに参加してくれました。


http://yasumotomasako.net/


彼女は震災後、東京から九州へ移住したとは聞いていましたが、この4月から京都へと引っ越してきたそうです。


久々の再会で、既にお母さんになっていましたが、相変わらず美しくキュートでした。



 こうやって6月の1週目を振返ってみると2012年から始めたワークが随分とあるのだな〜と。


それが4年も続いていることに、何だか有難いなとしみじみ感じました。